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アフガニスタンカイヤナイト シェイプ アフガニスタン・バタクシャン州産

6,000円(内税)

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※アフガニスタンカイヤナイト シェイプ アフガニスタン・バタクシャン州産

重さ:約71.86g

横幅 :約5.5cm
高さ:約1.8cm
奥行:約4.3cm

こちらの原石は、ラピスラズリの名産地アフガニスタンはバタクシャン州にて採掘されました。
大きな特徴としてこちらのカイヤナイトはカイヤナイト単体ではなく、いわゆるミックスストーン(混合石)で
ヌーマイトやモウシットシット等々と同じく様々な鉱物の集合体です、
主にカイヤナイト・マイカ・フックサイトなどが複雑に重なり合って一塊となっております。
原石の状態では、汗ばんだ手で触れると、手にラメを振りかけた様にきらきらとマイカが剥がれ落ち
大変脆く、カットや磨きを入れて形を保たせています。
まるで油絵で描いたような見た目で、ミックスストーン(混合石)の魅力が詰まったカイヤナイトです。

磨いた状態でも強い衝撃では割れてしまいます。


Kyanite-カイヤナイト‐和名‐藍晶石・らんしょうせき‐

組成はアルミノ珪酸塩鉱物 (Al2SiO5)。
比重 3.6。モース硬度 4〜7.5。

カイヤナイトのブルーの要因は、サファイアと同じく、含まれる鉄とチタンとの化学反応と言われています。
また、
結晶の方向により硬さが極端に違うという特性を持っているのがカイヤナイトの最大の特徴です。

主な産出地
ほとんどの大陸で採掘されますので私的におすすめの産地は以下になります。
(もちろん日本でも採掘可能です。)
王道ブラジル・ロイヤルブルーのネパール・多色のアフリカ南部広域・美結晶のカレリア地方(ロシア)
また、
白色のカイヤナイトをラエチザイト‐Rahetizite‐と呼び主に工業用として採掘もされています。
これはガラスやセメントなどの産業で、高温用途の耐熱材料として使用されます。

さらに
紅柱石‐アンダリューサイト‐と珪線石‐シリマナイト‐は成分組織は一緒ですが
結晶構造や物理的な性質が異なり別の鉱物となってます。



※純粋な天然石ですので多少の欠けやヒビが入っているものがございます。
※天然石故加工品の場合、表面に小さな凹凸が存在する場合がございます。
 ご了承のうえご注文お願い致します。
※色の具合や模様は変わります。
※モニター環境によって多少の色の違いがありますことをご了承くださいませ。

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